ゴルフはバランスのとれたスポーツ

ゴルフの魅力は勝者に力だけでなく、技術や知力といった様々なバランスが求められているスポーツということ思います。

Contents
ゴルフはバランスのとれたスポーツ

ゴルフはバランスのとれたスポーツです

ゴルフは子供からお年寄りまで、とても幅広い年齢層に楽しまれているスポーツです。

それはゴルフが誰にでも平等なスポーツだからでしょう。たとえばゴルフにはドライバーというものがあります。
力があればある者ほど、このドライバーではボールを遠くに飛ばせる可能性を持っています。
しかしボールを遠くに飛ばす要因は力だけではなく、技術も必要になります。
なので反対に力がなくても技術がある人はある程度ボールを遠くに飛ばせるのです。

もしゴルフがどれだけボールを遠くに飛ばせるかという競技だったら、今日これほどの競技人口にはなっていないでしょう。勿論遠くに飛ばせるにこしたことはありません。
しかしゴルフは最終的にどれだけ少ない打数でボールをカップに入れられるかを競うスポーツなのです。

ドライバーはその最初の一打に過ぎないのです。

ドライバーは力と技術の割合でいえば、力の割合が高い人が優位でしょう。
ですが、これが徐々にカップに近づけば近づくほどその割合は変化して行き、最終的にパターの段階ではほぼ技術のみが必要とされます。
力のあるものだけがゴルフで勝つわけではなく、同じく技術があるものだけが勝つスポーツでもないのです。

またゴルフは戦略が大切になります。
ゴルフのコースはは世界中に数多くありますが、そのどれも同じものが無いのもゴルフの魅力です。

これは他のどのスポーツと比べても例外でしょう。サッカーや野球など、基本それを行うスポーツの場所はある程度形が決められているのが普通です。

ゴルフはコースそのものが、それを造った設計者や造形者から競技者への挑戦上であり、競技者はそれをいかに攻略するかが鍵となります。
まさに知恵のスポーツでもあるのです。

またゴルフコースは18ホールあり、試合ともなればそれを数日かけて争われます。
一打一打に心技体とそこに知力を合わせ、長時間争うのです。

よくゴルフをスポーツと呼ばないという人もいますが、そういう人は一度でも本気でゴルフをやってない人の言葉だと思います。
ゴルフは力のスポーツでも、技のスポーツでも、また脳のスポーツでもあります。
それらを高いトータルでまとめることができた人が勝つスポーツなのです。